私達は日本代表そして日本の選手達を応援します

4/28 経験を! NEW

 今日はテストマッチ、チェコ戦がおこなわれます。 残念ながら私は生TVで見る事はできないが、注目したい一戦である事は間違いない。 なぜならMFに中田、中村そしてFWの海外組が先発しないからである。 とうとう海外組と国内組の融合の試合になる。
MFでは稲本、小野が出場するようだが、私は特に稲本に注目したい。 彼は『チェコ戦を他のクラブに移籍するためにアピールする』と言っている。 この試合で活躍できなければ稲本は海外クラブで活躍する事もできなくなるし、代表でもレギュラーの座を追われるかもしれない。 稲本にとっては非常に重要な試合だ。 私は以前から彼のボール奪取のファイトやパスセンスには一目おいている。  しかし、満足に海外クラブで出場できていない彼は成長が止まっている。 成長するためには彼の持ち味を生かしてくれるチームをすぐにでも探さないといけない。 そこで私が推薦するのは、オランダリーグだ。 大男ばかりのオランダリーグだが、パス回しは華麗だしファイトもする。 リトルプレミアリーグのように感じるが、稲本には丁度良いリーグだと思う。 オランダ人は語学が達者でほとんどの人間が英語を話す事ができる。 やっとの思いで英語を話せるようになった稲本にはオランダに行ってもそれ程苦労はしないだろう。 世間には都落ちのように思われるが、今の日本選手は背伸びをしすぎてるように感じる。 福田(元FC東京)選手がパラグアイリーグに行って切磋琢磨してる事を聞くと自分の身の丈にあった所で自分を生かした方が良いと私は思う。 確かに稲本はオランダリーグでは物足りないと感じるかもしれない。 しかし、このままでは城(横浜FC)や西澤(セレッソ大阪)のように想い半ばで日本に帰らないといけなくなってしまう。 稲本はJリーグ初の宝だと思っているし、彼の身体能力、パスセンスなどを今後の日本代表に生かさなければ日本代表の未来はないとさえ思う。
チェコ戦が彼の進退をかけるとは、少し可哀想だが彼なら十分アピールできるはずだ。 この試合で他のクラブに移籍して、またプレミアに帰ってくれば良い!! 観戦する私達からすれば、彼の頑張りしだいでは今日のチェコ戦は面白くなる事間違いない。
稲本よ! フェイエノールトに移籍してくれ! そうなれば稲本はビッグになる!(願望)


4/24 日本の3バックの限界。 

ギリシャ戦を見て私は思った。 やはりジーコ監督率いる日本代表は4バックで正解だと。
山本監督のサッカーは、サイド攻撃をされると中にDFが3人絞ってセンターリングを上げさせてもかまわないという考え方だ。
しかし、相手のレベルが上がれば上がるほどサイドをフリーにする事は危険である。 相手のレベルが上がれば両サイドMFは下がり気味になり5バックになる。 そうすると、今の五輪代表では得点を狙うのは厳しくなる。 結局3バックは対弱小国には通用するが、強豪国には通用しない(現時点では)。 しかし、、私はトゥーリオが常に先発で出れるのであれば3バックでもかまわないと思う。
なぜなら、彼の持ち味はオーバーラップだ。 素人目からすれば『あまりにも危険すぎるオーバーラップ』ではあるが、私は何度も上がっていって欲しいと思っている。 それは彼が上がる事でDFは2バックになる。 必然的にボランチは両サイドのケア−をする。
これでもしカウンターをもらっても、実質4バックの形が出来ている状態なのである。 ようするに彼が上がる事によって自然に4バックになる。 そしてディフェンスは安定する。 これは最終予選でトゥーリオがいなくなってから失点が増えた事で容易に理解していただけると思う。 もし山本監督がこの事を理解しているのであれば、日本ラウンドでトゥーリオの代わりに入った阿部にオーバーラップをするよう指示しなかったのか? 私は疑問である。 ようするに山本監督は3バックで世界に通用すると踏んでいるようだ。
今日のギリシャ戦で気づいていただければ幸いだが。。 可能性は低い。 監督はもっと考えないと、、。 メダルを取るなんて容易に言うべきではない。


3/14 やさしい監督の成長に期待! 

 山本U23監督は、UAE戦のインタビューで泣いた。 ありえない事である。 選手が勝たなければいけない状態で接戦のすえの勝利!
選手が泣くのは良くある事である。 それを見た監督が『まだオリンピックに行けたわけでない!』と叱咤するのも良くある事である。
しかし、彼は泣いた。 選手の頑張りや体調面をすべて知っている、山本監督は泣いた。 いつも苦言を言う私ではあるが、この事は日本人らしくて良いかな〜と思いました。 はっきり言えば監督が泣く事は危険である。 なぜなら、選手が日本ラウンドで甘さが出る事が予想されるからである。 しかし、今の日本代表は甘い人間などいない。 ユースベスト8組は世界を知っているし、谷間の世代と言われるU23は、成長しなければいけない事を身をもって知っている。 それに日本ラウンドから参加する大久保は闘志が今まで以上にあるだろう。
選手の多くが体調を壊しているようだが、、私は問題なくプレーしてくれると思っている。
さて山本監督の采配だが、、日本ラウンドの初戦はFW高松、田中でいくようである。 今までの山本監督であればUAEラウンドと同じ布陣でいくのだが、監督の成長を感じる。 高松はUAEで点を入れている。彼の気持ちを腐らせない為にも先発で使う事は間違いでない。
ただ、彼は現在の能力では先発としては役不足である。 なぜなら彼はまだポストプレーをうまく使いこなせていないし、スペースに走ることはできるがスピードがなく相手に追いつかれてしまう事が多々ある。 それなのになぜ?山本監督は先発で使うのでしょうか?
それは、大久保の調子がよいからではないでしょうか? 大久保を先発で使うのはUAEラウンドを戦い抜いた選手達に失礼と感じたのであろう。 ならば後半から使おうと、、。 それでは彼と一緒にプレーさせて機能しやすそうな選手は誰だろう?
私は平山だと思う。 同じ高校であるし田中、大久保のFWは、以前の練習試合でもうまくいった試しはない(当然だが)。
ならば後半頭からFW2枚代えをするのはなかなか面白い作戦であると私は感じる。
もし、バーレーン戦前半に0-0もしくは1-0、0-1ならばこのような作戦をする可能性は高い。 ノーチェックの大久保を使うのは相手を混乱させるには十分だし、、平山を潰す事を徹底してきた敵チームは今回もマークを平山につけるであろう。 そうなれば自由に動ける大久保が活躍する可能性は高い。 本当にこのような事になれば、私は山本監督の采配にケチをつける事はすくなくなると思う。
彼は、監督をしてまだまだなのは当然なわけであるし。 それを知っていたのに常にケチをつけていたのは、私は期待していたのである。
W杯などでコーチとして多くの経験をつましてもらっているのに、監督として大成できない日本人を見るのがシャクに思うのは当然ではないでしょうか? 山本監督が大成しなければ今後フル代表で日本人監督が誕生する事はとうぶんなくなる。 他に岡田監督や西野監督、西村監督と代表監督にエントリーされるような人はいるのだが、、現在の五輪代表がコケたらないでしょ普通。
頑張れ!山本監督! そして選手達!! 精進を常に忘れずに!

後、、そうだ! もしジーコ監督がコケたら、、、彼を次期監督に推薦する!! それは誰もが頭に思い浮かべられる人間。
ヴェルディ監督、アルディレス監督!! これで大丈夫! 

2/19 W杯予選 日本代表1-0オマーン代表 総括 

楢崎 6.5
落ち着いて試合に臨んだ、ピンチらしいピンチがなかったのも楢崎のポジショニングの良さからである。
宮本 6.5
ロングフィードの精度もまあまあ。 ピンチを消す動きは素晴らしかった。 後必要なのは、4バックのバランス。
坪井 5.0
まだまだ代表レベルの選手ではないが、ただし山田のカバーまでしていたので可哀想な面も。
山田 3.0
パスはミスの嵐。 オーバーラップもすべて失敗。 上がる意味がない。 右サイドを至急探すべき。
アレックス 6.5
気持ちがはいっていた。 攻撃でも何度かチャンスを作り。 守備でも良い動きをした。 あとは連係だけか?
遠藤 5.0
相手のプレスに戸惑い、いつものプレーが出来なかった。 相手の動きが良かったので遠藤は守りに動き回り前半で体力を失った。
そのせいでパスの精度もおちチ−ムに貢献できなかった。
稲本 6.5
彼のインターセプトは得点の匂いがするほど、よいところでボール奪取する。 あとは、イージーなパスミスを減らせば。
中村 5.5
PKはしかたがない。相手のキーパーを誉めるべき。 ただ、オマーンが研究していたのであれば、中村はあそこを蹴る確率が高い事はわかっていたでしょう。
その後は、シュートにも力が入りすぎて自分のプレーが出来ていなかったが、セットプレーの弾道はさすが。
中田 7.5
前半2人にマークされ思うように動けなかったが、、パスの精度はさすがである。 ほとんどミスがなかった。 
あとは、中村からもらったパスをゴールにつなげて欲しかった。
小笠原 6.0
後半出場も気持ちがはいっていて良かった。 次回には、W杯予選の緊張もとれ良いプレーが期待できる。
柳沢 5.0
オープニングシュートのヘッドはとても気持ちが入っていた。 コンディションの悪さのせいで良い動きが出来ていなかったが、次回は期待ができる。
高原 4.5
コンディションが悪いのか、シュートチャンスを作る事ができていない。 柳沢がサイドに流れる事はだれでもわかるのであるから、中央にいなければならない。 もっと動きに工夫を。
久保 7.5
後半出場でも4本のシュートを打った。 シュートを打つように気持ちを持っていればシュートを打つチャンスは増えるのだ。
柳沢と高原は久保をみならってほしい。
鈴木 6.5
後半から入った事で相手のディフェンスが厳しくなくなったのではあるが、ポストプレーはよかった。 気持ちもはいっていたし今後はレギュラー取りを!
 

正直悲しいです。 なぜマスコミ等は批判しかしないのでしょうか? 私にはなかなか面白い試合に見えたのですが、これはサッカーをやっている人間とやっていないマスコミ等では意見が変わるものなんですね。 
2/18コラムで私はサイドを有効に使うためにはMFが中央に集まらなければならない。 と言いました。 日本代表は実際このようにプレーしました。 アレックスは何度かチャンスを作る事ができたが、山田選手の方は1度もチャンスを作れなかった。 このためMFの1人が右サイドによることで右サイドの攻撃もする事が出来た。 しかし、山田選手がうまく機能すればもっと攻撃の形ができるのです。 なぜ?できないのでしょうか? 彼の場合、監督に攻撃パターンを指導しないと何もできない選手なのである。 ようするに頭でサッカーが出来ない選手なのである。
このため、海外組とのサッカー図に差ができてしまい、、彼は何もすることができなかった。 今後このままで右サイドが機能するとは思えないので、すぐにでも新しい選手を試さなければならないと私はおもう。 結局私も批判をしてるのですが、、他の選手はなかなか良かったと思います。 さすがW杯予選という大事な試合であったのでみんな気持ちがはいっていた。 あのクールな楢崎選手でさえ気合いがTVの画面からもわかった。 これを見て私は安心した。 この気持ちが今後も続けばW杯出場に近づくと。。 中村のPK失敗の批判もあるようですが、それはスピードがみなさんには伝わらなかったからでしょう。 確かにキーパーが飛べば一番手に当たりそうな所に蹴っていたのは事実ですが、、あの中村のモーションの少なさであのスピードであれば読み完全にあたらない限り取れないのです。 『?』と思う人がいれば実際にPKのキーパーをやってみると良いでしょう。 意外にゴールマウスは広いって事に気づくでしょうから、、あなたなら止めれる? 結局、あの中村のシュートは読まれて止められた事なのです。 中村のPKは良くあそこに蹴るので私もまずいとは思ったのですが、、、予想以上にキーパーがうまかった。 あれはキーパーを誉めるのが正解です。 ちなみに私はいまだPkを外した事がないですけどね。。  
あとは、、後半の中田ボランチ起用!! これはたまたま攻撃的にしたいためにそうなったのであるが、、まんまとはまったね。。
オマーンは中田に2人のマークをつけていた。 しかし、下がり目になった中田をマークする事ができない。 マークを指示された選手はあきらかに混乱していた。
そして、フリーになった中田のパスはするどくそして正確にFWに届く。 後は、FWが自力でゴールに向かう事ができればいいのだが、。 しかし、光は見えた。
久保がW杯予選という初めての舞台にたっても、気後れするどころか積極的にゴールを目指した。 現時点では一番日本代表でゴールの匂いがする選手ではないでしょうか? 今後のテストマッチやアジア大会で経験と自信を増やしエースになってもらいたいものです。
凡戦と言われた、オマーン戦。 久保の活躍+中田をボランチにする攻撃型が機能することがわかっただけでも良い試合だったと思うべきではないでしょうか?
みなさんの待望?4-2-3-1も中田がボランチなら可能になるわけですからね。 ま〜日本代表は4-2-3-1は厳しいと思うのは私だけ? 
次回は、、なぜ日本代表は2トップにこだわるのか? を

2/18 W杯予選 オマーン戦予想。

 はじめに、サッカーファンやサッカー関係者の多くにジーコ監督批判が増大しているのに、アンケート調査でジーコ監督とあまり変わらないスタメンを選んでいる事に驚いている。 特に4バック。 アレックスと山田を推薦している人が多い事だ。 アレックス、、正直私は大事な予選には厳しいと思う。 もし今後もアレックスを使うとなれば、攻撃のパターンを考えないといけない。 アレックスにスペースを与えるためにもMFはセンターに意図的に固まるなど工夫が必要である。 これは決して約束事ではなく常識である。 しかし、中田と中村はどうしてもどちらからサイドよりになるようにしているので、アレックスが上がってきても窮屈になるだけである。 果たして今日のオマーン戦に何度、、アレックスにスペースを作れるであろうか? この回数により勝敗も決まると言っても良い。 
もし、、今日勝つとする。 その後、小野が復帰したらジーコ監督はどうするのでしょうか? 小野が入れば中盤は攻撃的になり、さらにアレックスのスペースはなくなるし、アレックスが上がれるほど攻撃的にしたら今後の予選で黒星がつく可能性も高くなる。
それならば、早い時期にアレックスを外し守備力のある4人をDFに並べる方が良いと思う。 もしアレックスを外したくないのであれば、トルシエ時代のように3バックに戻し左MFでアレックスを使えば良い。 そうなれば必然的に右MFは守備力の高い選手を置くべきである。
そうなると、、また選手選考をしなければならない。 現代表選手では山田になるのだが、、そうなれば小野、中村、中田、稲本のうち1人が外れる。 結局ジーコ監督は3バックを考えていない事がわかる。 もちろん緊急的な3バックは考えられる。 先制点を入れられた場合や海外組を後半下げる時、守備固めをする時である。 4バックが未完成のままW杯予選に突入した日本代表の未来は? 

基本形(4-4-2)
FW 柳沢、高原(久保) MF中田、中村(小笠原)、稲本(福西)、遠藤 DF アレックス(三浦)、宮本、坪井、山田
攻撃系(劣勢、点を狙いにいく場合)(3-5-2)
FW 高原、久保 MF 中田、中村、稲本、アレックス、山田 DF中澤、宮本、坪井
守備系(守り、失点を防ぐ)(4-3-2-1)
FW久保 MF 中田、小笠原、稲本、福西、遠藤 DF 三浦、宮本、坪井、山田

さて?今日の大事なオマーン戦。 どうなるか?楽しみですね。 私はかなり難しい試合になると思います。
日本勝利なら 3-1 2-1 引き分けなら1-1 負けなら0-1
どうなる日本。 どんな事があっても勝たなければいけない。 なぜなら、、負ければジーコ監督は更迭になるであろうし、
そうなれば混乱が生じる。 =W杯出場は厳しい。 になる。 
がんばれ日本。

ちなみに私なら
基本形(4-4-2)
FW 高原、柳沢 MF 中田、中村、稲本、遠藤 DF三浦、宮本、中澤、山田(実際は怪我が完治の状態の波戸がベスト)GK楢崎
攻撃系(4-3-3)(攻撃系だが、、基本はロンクパス系のカウンター)
FW 高原、久保、アレックス MF 中田、稲本、遠藤 DF三浦、宮本、中澤、山田 GK楢崎
守備系(4-5-1)
FW 久保 MF 中田、中村、稲本、遠藤、福西 DF 三浦、宮本、中澤、山田 GK 楢崎

現代表に足りない選手
FW 玉田(テストで)大久保(得点をとって自信をつければ)西澤(調子戻れば)
MF 明神(守備系) 名波(中村との相性で)服部(守備系)
DF 松田(怪我次第)波戸(怪我次第)

2/8 サッカーの好き嫌い 

 私はリーガがあまり好きでない。。 それは中盤を自由にするからです。 なのでパスがまわるのは当たり前なのです。 ここで『DFはかなりガチガチやるぞ!』って言う人いるかもしれません。 ですが、、私から言わせれば中盤でサッカーは作るものなのでそこが自由なサッカーは面白くないと思うわけです。 これはセリエAでも言える事でイタリアはどのポジションでも潰しあうスペースの全くないサッカーです。 これは逆に厳しすぎて、、中盤を省略するしかなくロングボール主体のキック&ラッシュになってしまいます。
これも見ていて私はつまらないです。 ではどのサッカーが好きなのか? 私は『アーセナル』が好きなのです。
それは、アーセナルの選手の崩しかたは、基本中の基本なのです。 あんなに優雅にショー的に見えるアーセナルサッカーが私には一番サッカーの基本に見えるのです。 『サイドの崩し』『カウンター』本当に基本です。 ただ、、どのチ−ムよりもその基本を普通の2倍でやってるので、、、気づかないのです。 このようなサッカーをしてる強豪はいません。 『レアル・マドリッドは?』 う〜ん。 好きでないんです。。 かれらのサッカーは南米スタイルに近いから。。。 サイドよりも中央で崩すことが好きでしょ。。。 これって好き嫌いがあるからなんとも言えないけど。。 私は嫌いです。 ベッカムが入ったので、、今後は基本サッカーも見れるかな?って思っていたけど、最近また、ジダン、ロナウドが調子良くなってきたから、、、。 ま〜今回の話は好き嫌いがあるのでどうでも良い話しなんですけど。

12/17 日本代表に必要な物を 

 解説者やサッカー関係者はどうも悲観的な発言が多すぎる気がする。 私は全面的にジーコ監督を信頼してるわけではないが、ジーコ監督が望んでいる個々能力のレベルアップには賛成である。 最近日本ではどうも戦術あってのサッカーと思ってる人が多い。
実際に戦術がなければ相手の思うつぼであるのも事実です。 私が言いたいのは、『個人の能力あっての戦術』なのである。
サッカー関係者は『個々の能力で勝ち目がない日本は戦術を徹底的にやるべき』と言う。
確かにオフトの時もトルシエの時も戦術はすばらしかった。 しかし、対戦国が強くなるにつれ大きな壁がある。
これを打破するためには、日本人の技術+体力+当たりの強さ+すべての選手にキャプテンシー。 これが必要である。
技術と体力はある程度対抗できるようになった。 あとは当たりの強さ(中田レベルまであげること)と発言力である。
最後のすべての選手にキャプテンシーの意味は、、、
私の話になるのだが、私は常に主将を努めていた。 一番主将をやっていて厳しかったのは、高校時代である。
なにが? それはすべての選手が異常な程、我が強いのである。 あまりにも発言が多いのでまとめる私は大変であった。
ここで考えたのが、『このチ−ムをまとめるより、自由にやらした方がチ−ムは強くなる。。』
実際、、色々な意見がでるので毎日がケンカのようであったが、、チ−ムは強くなった。 数十人の選手がクラブを辞めてしまったのが、心残りであるが、、、自分の意見を発言する事がどれほど大事なのか今になって気づいた人(辞めた人の中で)も多いであろう。
結局チ−ムは全国大会に出場できる事はできなかったが、、すべてのレギュラー選手は現役で大学等にいった。
これは、、自分に自信を持っていれば発言できる。。 そしてそのような選手はどこでも必要されるという事である。

ここで今回のサッカー代表で言えるのは、、、 『日本代表に選ばれる人々は自信をもっていい!! ならばどんどん自分のやりたい事を話あうべきなのである』 これができればもっと日本代表の技術も体力も戦績も上がるのである。 この事を中田(英)も言いたい事である。

中田は以前から『年齢など関係ない』と言っているのだから、みな対等に話すべきである。 ただでさえ今一番海外で活躍してる選手は稲本と小野なのだから、、君達が先頭にたって話せばいい!!

がんばれ!! 日本人。 

10/12 アウェー2戦 1勝1分 総括  

楢崎 7.0
以前私は『彼にはスーパーセーブがない』と言ったが、今の彼にスーパープレーはいらない。 それ程、ポジショニングが正確で相手のシュートはすべて正面で受けた。 日本最強のGKは彼だ。
中澤 7.5
高さで2試合とも制圧し、さらにディフェンスも完璧だった。 身体能力の高さを発揮し今後代表のポジションを手にすることは、間違いない。
坪井 5.5
彼はまだスマートだ。 安定感はあるが、まだ代表のDFを任せる程のプレーはしていない。
茂庭 5.5
初めての代表で緊張していたが、まわりのフォローで後半から自分のプレーができていた。 代表レベルではないが、あの一本のパスは素晴らしかった。 今後の成長を期待。
加地 5.5
彼もまた緊張していたが、後半は何度も良いあがりを見せていた。 もし、1対1のシーンでゴールを決めていたら代表定着できていたかもしれない。 彼も今後を期待。
三浦 6.0
前半はジーコの指示で守備重視であったが、後半は彼のキープ力を武器にチームを落ち着かせた。 ジーコ監督が本気でルーマニア戦に勝つつもりであれば、彼を使うのが正解だった。
アレックス 4.0
DFでは彼は無理だ。 攻撃でもアジアレベルでは通用するが、強豪相手に通用できるのか疑問。 ジーコ監督は今後どうするつもりであろうか?
山田 5.0
現在 加地と力は五分。 連係を上げなければレギュラー落ちも考えられる。
小野 5.5
彼の持ち味は見せる事がなかった。 CKで中澤に合わしたパスは見事だったが、2試合を通じてパスミスが目立った。
完全復調はまだか?それともポジションを変えるべきか?
稲本 6.5
この2試合で何度もパスカットをした。 ボランチらしい仕事をした。 後は、パスミスを減らす事。
中村 5.5
両試合とも出来は悪かった。 これは中田とのポジショニングのせいでもある。 ルーマニア戦前半は中田が攻撃的、中村が守備的になってしまい彼の持ち味が全く出なかった。 後半中村が攻撃的なポジションになりチームも機能するようになった。
やはり彼はトップに近い方が良い。
中田 7.5
キャプテンシーも発揮し、自身も好調ぶりをアピールした。 チュニジア戦で魅せたサイドチェンジは、ペルージャ時代の彼に近づいている。 そしてルーマニア戦では、守備もキープ力も見せた。 一番重要なのは、彼がスル−パスを何度も出した点だ。
それは、彼のサッカー哲学が戻ってきた証拠である。 1つ気掛かりなのは、高原との相性が悪い所だ。
藤田 --
時間が短く評価できない。 ルーマニア戦で後半途中FWの1人を下げて彼を出したら面白かったと思う。
彼は何かやってくれると思わせるオーラをもっている。 是非使って欲しい。
柳沢 7.5
彼がチュニジア戦で何度もオフサイドにかかったのは、調子が良い現れ。 2試合連続得点は彼の復活というより彼の成長を感じる。私は以前から彼を評価しているので、今後さらに成長する事を期待!
高原 5.0
調子が悪かったというより、中田との連係が悪すぎた。 彼は、前半足下にボールがもらいたかったのに、中田はスペースへのパスを供給。 全く噛み合ってない。 この2人の連係がうまくいかない限り、代表の得点力は上がらない。
大久保 --
時間が短く評価なし。 現在のレベルではまだ代表のレギュラーは厳しい。 もし海外移籍できるのであれば行くべき。
そこで成長すれば、エースになる可能性大。

選手交代が少ないわけ
簡単だ。 代える選手がいないからだ。 まず監督が考えるのはFWの交代。 しかし今の日本代表でポストプレーができる選手がいない。 高原より柳沢の方が、ポストプレーが出来るというのも問題である。 もう少し、高原はポストプレーを学ぶべき。
そうすれば交代を考える事ができる。 高原を軸に柳沢に代えて大久保、藤田というパターンが出来る。
中盤は、守備固めで小野or中村に代えて遠藤、福西を。 しかし、今までの代表の試合でそのパターン(守備固め)がないなので代えられない。
W杯には出場できるか?
現状ではできない。 ただ私は以前の代表に戻るのであれば出場できないほうが、ましだと思う。
以前のようにある程度の攻撃に約束事を作るのであれば、日本代表は強豪に勝つことはできない。 今日本代表がやろうとしている事は強豪国に勝つために絶対通らなければいけないのである。 マスコミ全般が、危機感を『ジーコ監督が約束事を作らないから』と言うのは、間違いである。 もし2次予選までに日本代表が形にならないのであれば、またトルシエを招集すればいい。
ただ、、彼も予選を戦った事がないから敗退する可能性もあるが。
本当の危機は?
選手評価でも書きましたが、高原と中田は相性が悪い。 中田と合う選手が少ない事はみなさん気づいてると思う。
合っているのは、中田に合わしている中村くらいなのである。 しかし、以前は全く合わなかった柳沢とだいぶ合うようになりました。 そうなんです。 時間をかければ少しは噛み合うようになるのである。 恐らくルーマニア戦後にインタビューした中田の『このチームは全く話さない!!』と言った。  これは高原に言った言葉ではないのか? 中田もこの連係の悪さに怒りを覚えてるのではないか? 中田は本調子に戻りそうなので合われるのは今しかない。

9/10 試合内容はあまり言えないですが、、一つ疑問が。

先発メンバーに疑問
私はジーコ監督が好きなので批判はしたくないが、ひとつだけ先発メンバーに疑問が残った。
それは、FWに大久保&柳沢を使った事だ。 2人ともスペースを利用するのを得意にするタイプでありこれでは、ペナルティエリア内で勝負する事が少なくなってしまうことだ。 私ならば先発は、黒部&柳沢にしたと思う。 やはりFWにはポストプレーをできる選手がいる方がやりやすい。 どうしても動きまわるFW2人だと、サイドでフリーになるチャンスは増えるが、結局MFがペナルティエリア内に2人くらいいないと、意味がない。 サイドに素早いパスが通っても中に選手がいないのであれば結局遅攻になってしまう。 これは意味がない。 以前から日本はスペースメークがとてもうまくサイドを制圧する時間が多々ある。
しかし、MFにリスクチャレンジをする選手がいないためチャンスになることはめったにない。
ですが、今回のセネガル戦ではやろうと思う。

7/13 日本代表検証

ジーコ監督のままでいいの?
Yes では逆に質問です。 トルシエ監督の日本代表が機能しはじめたのはいつでしょうか? 2年はかかりましたよね。
ジーコ監督もそのぐらい時間が必要だと思います。 すでに攻撃面ではジーコ監督の効果が出始めています。
今後日本代表が世界のトップレベルになるには個人の技術をあげるしかないのです。 それなのにまたトルシエのような監督絶対ってのは日本代表の進歩を遅らす事になります。 このままジーコ体制で様子を見る方がよいと私は思います。
トルシエ発言について
彼の言っている事であってる事も多い。まず
私なら予選突破(コンフェデ杯)できた
おそらく、W杯日本代表なら突破できたでしょう。 ですが面白くない試合でもありますね。
たぶん日本代表をそのまま受け継いでいたら 大久保を使う事もなかったでしょうし、中村も使ってなかったでしょう。
NZ1-0 FRA0-2 COL0-0 こんな結果でしょうね。
もうW杯予選を突破したし、こんなつまらないトルシエ日本は見たくないとおもいませんか?
中田や中村のような選手が今後もっと増えてほしいとは思いませんか? 
中田のポジションについて
私はボランチが適所だとおもう。 彼のフィジカルと展開力。 さらに持久力、そして攻撃参加。 今日本で必要な攻撃型ボランチではないでしょうか? 今後は中田しだいだと思います。 彼も日本代表でなら快く引き受けるかもしれない。
それは中田が、中村、小野の実力を認めているからである。 彼ら2人が気持ちよくプレーできるのであれば中田も引き受けると思う。 中田のボランチテストを早く試すべきである。 
現時点のベストイレブンは?
FW 高原 柳沢   控え 大久保 久保 
MF 中田(英) 中村 遠藤 小野  控え 小笠原 アレックス 阿部(勇)藤田 戸田
DF 服部 松田 中澤 稲本  控え 宮本 波戸 森岡 市川
GK 楢崎  控え 川口 曽々端
どうしても柳沢を使いたい。 大久保の評価が高いが、現時点では柳沢のスペースの動きだしの方が代表に必要である。
控えには高さのあるFWが必要である。 なので久保を。 彼の爆発は代表でいずれ必要になるはずである。
中盤には稲本を外した。 彼のレベルはW杯よりもレベルが落ちている。 無理して使う必要はない。
復活できたらボランチで使えるのは分かっているから、今のうちに右サイドバックの勉強をしてもらいたい。
彼のDF力も必要だし、適格なクロスもある。 彼のためにもやってみるべきである。
DFはまん中を強固な選手を置きたい。 それには松田と中澤が必要だと思う。
後は身体能力の高い 波戸は代表から外すべきではない。 必ず必要になる時が来る。
後、市川も。 これはみなさんも賛同でしょう。 
こんな感じでいかがでしょうか? どうも今の代表はJリーグの下位チームから選ばれすぎである。
レッズのDFが今必要でしょうか? Jで何度も0で抑えたことがありますか? 
名古屋の選手や横浜、磐田、市原の選手を選ばないのはおかしいとおもう。
今調子の良い選手を使うと言っているのに? なぜ? これだけはジーコ監督に言いたい。
 

6/22 フランス戦の評価 (まさかこんな所で見るとは。)

評価点 (10点満点)

GK  

楢崎

5.5

PKはともかく2点目は指示で防げた。

坪井

5.5

フランスのコンディションが良くないため評価はコロンビア戦で。

宮本

6.0

いつもより指示の声が少なかったようだ。

山田

5.0

DFラインが右に片寄りすぎた。 そのため2点目の失点はうまれた。

三都州

5.0

前線に上がるなら点になる仕事を。

MF

遠藤

7.5

彼の必要性を感じる試合だった。 

稲本

5.5

あのPKの笛は納得できないが。 もっとコンディションを上げてほしい。

中村

10

あれ以上のプレーを望む事はできない。

中田(英)

6.5

爆発はコロンビア戦か?

中田(浩)

-

評価できず。

小笠原

5.0

調子が落ちてるのか?

FW

高原

6.0

枠にいくシュートをうっているから、いつか結果が。 コロンビア戦か。

大久保

5.5

トップレベルとの初先発は経験になったはず。 今後に期待。 

6/21 ニュージーランド戦の評価

評価点 (10点満点)

GK  

楢崎

6.5

決定的シーンを防いだ。 それに指示の声もでていた。 

坪井

6.0

まだまだ代表レベルではないが、足の速さが魅力。フランス戦で評価を。

宮本

7.0

相手の高さをものともせず良いプレーを!! 彼は代表に必要だ。

山田

5.5

闘志は満点。 ただまだミスが多い。フランス戦で評価を。

三都州

6.0

今までで最高の出来。 フランス戦で彼の真価を見たい。 まだ評価できず。

MF

遠藤

7.0

現在日本で一番必要な選手ではないか? アレックスのカバーをした後、攻撃にも参加。

稲本

5.5

もっとできるはず。 ミスパスが目立つ。

中村

8.5

2得点は最高だった。 攻守ともに大活躍!

中田(英)

8.0

ミドルシュートはお見事!! ボールキープでチームを落ち着かせた。

FW

高原

6.5

ゴールこそなかったが、シュート2本は枠に。。。運がなかった。 ただちょっと力はいりすぎ。

大久保

7.0

キープ力、ドリブル、シュートどれも見事だった。 後はゴールだけ。 

代表を見て。
ま〜ま〜ではなかったでしょうか。 相手の中盤のプレスは予想以上にうまかった。 
その中で中田、中村はボールをキープした。 この二人のキープ力は素晴らしい。 逆にこの2人がいなかったら、この試合勝てたかどうか? ただ、、ニュージーランドは日本より経験が少なかった。 さらに勝つコツをしらない。 相手の嫌な所を何一つしなかった。 もし、ニュージーランドが前半から最後までロングボールで高さ勝負にされていたら、、どうなっていたことか。
ただ、彼らのDFラインはザルだったので、、もう少しこのメンバーなら点が取れたはずだ。
この試合で点が取れなかったFW陣はフランス戦で爆発してほしい。
ニュージーランドについて
惜しいじつに惜しい。 彼らのやっている事は間違いない。 相手が中盤でボールを受ける瞬間にプレスをかけていたのは●。
なのに、ペナルティーエリア周辺になると厳しい当たりをしない。 これではミドルシュート打ち放題になる。
ここを直せばある程度のチームとは試合ができるはずだ。 今後に期待。

6/8 以前からいってる事がこの試合の結果。 日本代表1-4アルゼンチン代表

評価点 (10点満点)

GK  

楢崎

5.5

彼の調子は良かった。 あまりにも守備が悪すぎた。 

秋田

2.0

得点を入れなければ0点。 前半彼は、サビオラに子供扱いされた。 もう外すべき。

森岡

5.5

見ていた人にはなぜ?と思う評価かもしれないが、彼は秋田のぶんも守った。 

名良橋

4.0

フィードは相変らずミス。 ディファンスもできないのなら他の選手を選ぶべき。

服部

5.5

相手の得点チャンスを少なくとも5回はファールで止めた。 DFが森岡と服部だけの状態では厳しい。

MF

中田(浩)

0.0

必要無い。 ミスパス以外に彼が目立ったのは、邪魔だ!ということだ。

稲本

5.0

ベストコンディションでないせいか、、動きが重い。 はやくベストを見たい。

小笠原

4.5

彼は不思議だ。 なぜボランチだと力を発揮できないのか? ならば右サイドMFに移動するべきだった。

中田(英)

7.0

彼以外に通用する選手が前半にはいなかった。 フランス戦の再来かとも思った。

福西

6.0

前半から使って欲しい。 磐田の選手は勝ち方を知っている。

三都州

5.5

見せ場は作った。 後半だけなのならば消える時間を無くさないといけない。

FW

中山

3.0

強豪国では彼は限界がある。 

鈴木

5.5

彼なりにがんばったが、もっと前線にいなければいけない。

永井

6.0

少ないチャンスだったが、見せ場は作った。 積極的にやっていた。

大久保

6.5

可能性を感じる。 得点チャンスを決めとければ今後エースになっていただろう。


以前から言っていた事に。 鹿島の選手がことごとく試合をダメにした。 特に中田(浩)には失望を感じる(何度いったことか)。
彼のミスパスは直らない。 もう彼を使う事をやめてほしい。 それに秋田はスピードに対応できない。 アルゼンチン選手のテクニックに翻弄された。 そのためDFラインが全く機能せず、、、前半1分で勝負は決まった。 
後半に彼はゴールを決めた。 その後の彼からは少し自信が回復したようだ。 ここで言いたい事がある。
↑のように精神状態をうまくコントロールできない選手にはキャプテンシーなんてものはない。 
あまりにも気が弱すぎる。 キャプテンシーもない、テクニックもない、年齢だけ高い、、、。 
このような選手が果たして、代表に必要であろうか? 私なら絶対に使わない。
あと、、世界と戦うためには、、名良橋のポジションが厳しい。 強豪相手には、攻撃ができないし守る事も出来ない。
最悪の展開だ。 早く市川or稲本にするべきだ。 
ここでみなさんは気づいたと思うが、 すべて批判してる選手は鹿島の選手である。
なぜでしょうか? 彼らの勝利の哲学はいたって日本人の哲学なのである。 
例えば)磐田の選手はミスパスが少ない。 ミスをするパスは勝負をするパスだけだ(ラストパス)。 それにDFにしても
ラストパスが出されそうな危険な展開の時に必ずファールをする。 それも徹底的にだ。
この2つはとても重要な事で、その2つがないのが、、、Jリーグであり、鹿島アントラーズなのである。
Jリーグの勝者は磐田と鹿島なのに? なぜ鹿島はダメなの? と思う人いますよね。
ではアジアのクラブ大会で鹿島は結果を残してるでしょうか? 全く残してません。
前述の通り 2つが足りないからだ。 アジアの中で鹿島は強豪なのは間違い無い。ただ甘い。 プレーが甘い。
その象徴的な選手が、中田(浩)であり、秋田、名良橋である。 この部類に小笠原は入っていないが。
ようするにプレーの甘い選手が代表に選ばれるのならば、、一生強くなれないと言う事だ。
後半に調子の悪い小笠原と中田(浩)と中山をかえたのを見て、、ジーコ批判をするのはやめた。
彼はちゃんとわかってる。 鹿島の選手にはチャンスを与えたのであろう。 
そのチャンスに応えられなかったのだから代えた。それだけだ。 ジーコの采配は良かったと思う。
ま〜秋田を代えなかった事が不満だが。 
ジーコ監督の急務は攻撃よりDFである。 3枚のボランチにしたのにも全員が動かないのなら意味が無い。
DFラインには守れない秋田、名良橋がいたせいで2バックになっていた。
もっと本気なアルゼンチンなら、、正直10点とられると思う。
それほど、、代表のレギュラ−に必要のない選手が多すぎた。 ならばあなたは誰を代表に?
では答えます。
GK 楢崎
DF 市川 松田 森岡 服部 サブ 宮本 波戸
MF 稲本 福西 中田(英) 小笠原 サブ 三都州 名波 奥 遠藤
FW 藤田 鈴木  サブ 中山 久保 大久保

このようにしますね。 小笠原は勝利の執着心がある選手。 彼には自由にやらせるべきだ。 どうも中田(英)がいると
動きが悪くなっている。 遠慮しているのだろう。 代表に遠慮なんていらないから得点を狙ってもらう。
DFは考えないといけない。 松田を使う事に抵抗がある人が多いと思うが、、彼はナンバー1のDFである。
実際代表で彼のミスで失点した場面は0-5フランス戦のPKしかない事に気づいてほしい。
彼はクラブでは無茶な事を良くするが、、、代表では常に集中している。 絶対に外せない選手だと私は思う。
あと今は怪我をしているが、波戸を入れるべきだと思う。 彼はスプリント能力も高いし、DFもしっかりできる。
彼のような選手がサブにいたらチームはうまく進むと思うのだが。
FWには藤田を。 彼を代表に呼ばない理由がわからない。 彼の得点能力はすばらしいし、勝利主義でもあるし、
体力もある。 彼を使わない監督なんていないとおもうのだが。。
後は、ポスト役がいない。ことだ。  一応鈴木にしたが、、、相手チームにとって怖い選手は久保だろう。
彼の身体能力は別格であり。ポストもできる。 得点能力も高い。 早く使ってほしい。 

この試合でサッカー関係者&マスコミは鹿島の選手が使えない事がやっとわかったでしょう。
大差の試合でしか気づく事ができない関係者にもっとサッカーを見て勉強してもらいたい。

***私はこのチームに失望はしていない。 ただ鹿島の精神を代表にはもってこないで欲しい!といっているのだ。
  ジーコの考えはわかるし、、これから伸びる要素はたくさんある。 ただ鹿島の選手(他のJチ−ムも)にはもっと
  集中してサッカーをやってもらいたい。 あのプレーで世界のクラブに行きたい!という気持ちが私にはわからない。

 

6/1 守備を崩すためには?

 5/31韓日戦は、残念な内容だった。 この残念な結果を喜んだのは、韓国と日本のスポーツ新聞ではないか?
このコラムを書く前に色々なスポーツ新聞に目を通したが、私は韓日戦の内容よりもスポーツ新聞の日本チーム&ジーコ監督に対する 的外れな批判に失望(サッカー見るレベルの低さ)を感じた。 1番多かった批判内容は、「ジーコ監督は、攻撃時に約束事が全くない。そのためうまく攻撃の形を作れずチャンスを作る事ができていない。」 この批判は間違っている。 
前監督 トルシエの話を思い出してほしい。 『守備は戦術的におこなうが、攻撃はある程度の約束事はあるが、点を取るのは選手の力でしかない。』 まさにその通りである。 セットプレー以外に攻撃面で約束事を作る方がおかしい。 マスコミが考えている約束事とは、『サイド攻撃の場合 右サイドが上がれば、左サイドがDFラインに戻る。とか ポストプレーをしてからサイドの選手が上がる。とか。。
これは約束ではなくサッカーの常識である。 これを約束事というのであれば選手誰もがわかっている。 試合というものは、常に条件が変わるわけで攻撃時にチームの決まりを作る事は不可能であるし、もし出来ても相手DFは逆にわかりやすく、守りやすくなってしまう。
結局点をいれるには、選手個々の能力であり、複数の選手のイメージがあった瞬間であり、最後は、パワープレー(なにも考えずボールを敵陣に放り込み、FWがヘディングで勝負しこぼれた球にヘディングで競らなかった選手が勝負する)である。 
マスコミが一番批判しなければいけない所は、負けているのであれば、パワープレーをしろ!!という所ではなかったのでは?
そのパワープレーをするためには、ジーコ監督に『この選手を使えばよかったのでは?』などの意見をいうべきだったのではないか? 
パワープレーをするには、FWにヘディングの強い選手を配置しなければならない。 日本で現在ヘッドの強い選手と言えば、中山、久保、秋田、中田(浩)、福西、中澤あたりか。 後半の終盤にはこのような選手を入れて、どんな形であれ得点を狙わなくてはいけなかったのでは? 
私が思うに、今回韓国戦での先発を間違えたのではないでしょうか? 韓日戦では1点勝負になる事が多い。 それに劣勢にされる事の方が多い。 ならば先発に中山を使うよりも終盤に中山を使ってパワープレーを考えた方が良かったのではないか?
中山を先発で使うならば、控えにヘッドの強い選手を必ず用意したほうがよい。 今回の控えには、大久保、永井しかいなく。
どちらもドリブルを得意とする選手である。 どうして久保を用意しなかったのであろうか?
今回先発に使うFWは、鈴木&永井(点をとったから)が正解だと思う。
前回久々に日本代表はFWが点を取る事ができた。 その永井選手を控えにするのは可哀想である。 もし、今回先発で使い得点を入れたとしたら彼は、どれほどの自信を手にできたことか。 得点が取れず それにより控えorベンチ外になったとしても 彼はJリーグで高い意識をもって試合に臨むことができたのではないか? 非常に残念である。 今後 高原が戻り、柳沢や鈴木と組む事になれば 永井の出場のチャンスはなくなる。 これ程、ジーコ監督は韓国戦を重要と感じていたのであろう。 そのため中山を使い気合い重視のチーム構成にしてしまったのであろう。 今回の韓日戦の結果は、ジーコ監督の予告先発の時点で負けると感じてしまった。 どうしても惜しくてしかたがない。 なぜ永井にチャンスをあたえなかったのか?

最後に一番マスコミが勘違いしてる事を言います。 日本代表は強くない!!と言う事だ。 いや日本代表FWは強くない。
良く考えてほしい。 常に得点をとれるFWが世界に何人いるか?ということを。
アンリ(フランス代表)ロナウド( ブラジル代表 )オーウェン(イングランド代表)ヴィエリ(イタリア代表)シェフチェンコ(ウクライナ代表)ラウール(スペイン代表)くらいしか常に点を取る選手なんて思い出せない。
今までの日本代表で得点をとってるFWは、釜本とカズしかいない。
ようするに世界でもストライカーは数少ないのに日本にいるはずがない!ということだ。
今後に期待がもてる高原をジーコ監督は軸と考えているようだが。 彼がいない時の日本代表はどうするのか?
今後も中山にたよるのか? 私は久保(横浜)か黒部(京都)を辛抱強くFWで使ってあげるべきだと思う。
黒部は、FWの必要なものを平均的(世界基準で)に持っている。 久保は世界で通用する規格外のプレーをする(それでシュートもうまい)。 この2人はいずれ必要になるはずだ。 ならばコンフェデには絶対に招集してほしい。
私が願うのは、、彼らが故障をしていない事だ。
みなさん、、久保&高原 or 久保&柳沢 の先発FWを見た時 今の日本代表よりも可能性を感じませんか?
W杯トルコ戦や今回の韓日戦で脱力感を感じるより、、、パワープレーをして負けた日本代表の方が可能性を感じませんか?

5/29 イタリアのサッカーに徹っしたユベントス

A

B

C

A

まずはACミランに優勝おめでとうと言いたい。 実際ミランの選手は素晴らしかった。 DF陣は集中が最後まできれることはなかった。
MFでは、セードルフ、ルイ・コスタのコンディションが最高であった。
FWシェフチェンコは、プレーからタイトルが欲しいという気持ちが伝わった。 優勝するに値するチームだった。 対してユベントスは、イタリアの王者。 相手がイタリアチームでなければ優勝していたかもしれない。 ユベントスにとっては一番嫌な相手だったのではないか? 王者であるユベントスが、ミラン相手に戦術をかえる事はできない。 プライドが見えた試合だった。 左の図は、ユベントスの攻撃を描いたものだ(下手ですみません)
Aの選手は、テュラム。 Bはザンブロッタ。 Cはタッキナルディ
まずCがボールを持つと、Bにパス。 Bがボールを受けたらAが前方のスペースへ走り、Bがパス。 ユベントスの攻撃はこれしかなかった。
逆サイドはというと、、恐らくリッピ監督の指示で上がらないようになっていた。 これによりユベントスの攻撃はとても窮屈になりボール支配率が下がった。 誰でもわかるこの攻撃パターン(支配率↓)なのにかえなかったのは、決勝だからだ。 リスクをおって得点を狙うより守備重視を貫いた。 イタリアのサッカーはほとんどがこのようになってしまう。 そのためサッカー界では、退屈なサッカーになってしまう。 しかし、誤解してほしくないのはレアル戦のユベントスは勇敢に戦った。 リスクを犯してでも得点を取らなければならない状況ではユベントスも良いサッカーをする。
これがリーグ戦ならユベントスはもう少し攻撃ができたであろう。
結局どのチームが上がっても、CL決勝はつまらないものである。 
イタリア対決になり、ますますつまらない試合になるであろうと皆が予想したであろうが、ACミランは良い意味で裏切ってくれた。 ミランは図の攻撃以外に深緑枠のスペースも利用した。 ピルロ、ルイ・コスタが効果的なサイドチェンジで良いリズムを作ったし、みてる我々も楽しめた。
PK戦はみていないが、試合全体からみれば面白いサッカーだったと思う。
『レアル・マドリッドならもっとおもしろかったのにな〜』
なんて思ってる人もいるかもしれませんが、、、私が思うにレアルが決勝に上がっても期待を裏切るサッカーをやったであろう。
なぜなら、、彼らでも決勝は守備を考えなければいけないし、、、彼らが決勝へ上がれば今度は、レアルが王者の立場になるわけで、、、勝つのが当たり前という意識になり、、プレッシャーがかかるからである。 
バレンシア対バイエルン(何年前?)より面白かったのでは?

5/6 中田(浩)の評価 低 について。

 私のコラムで中田(浩)の評価が低い事に疑問を感じている人が多いようです。 なので私が考えるサッカーを説明したいと思います。最近良く雑誌で使われているサーカスサッカー(本家は実はこのHP?)のなにが悪いのでしょうか?
サーカスサッカーとは、海外組 中田(英) 中村 小野 稲本の4人の中盤の事です。 ボールキープができる4人は、ワンタッチプレーが少なくなり チャンスが減ってしまう。事が問題のようです。
果たしてそうなのでしょうか? 私はそうだとは思いません。 彼らは才能があるし(ジャーナリストよりも)ワンタッチが必要な時には、必ずパスをしている。 なぜ今それが少ないのか? それは、FWとのコンビがうまくいってないせいで、ワンタッチプレーができないでいるのです。 けして自分を魅せたいためにボールキープを長くしてるわけではないのです。 なので時間がたてば、解決できることなのです。海外チームで活躍する選手が多くなれば親善試合は、こんなもの(まさに親善試合)です。 
連係をあげるためには、大会に出なければいけません。 なので今後6/〜でチームのコンセプトがわかると思います。

 最近 良く聞くのが、中田(浩)などが入った国内組のほうがチームとして良い!!と。
今、一番評価が高いのが中田(浩)である。
ポジショニングにすぐれ、パスもうまい。 その辺が評価されてるのだと思う。
私は、代表の中で彼の評価が一番低い。
なぜか? 確かに彼のポジショニングはすばらしい。 さらにロングパスの精度も高い。
だが、彼は気の抜いたプレーが多すぎる。 W杯のトルコ戦のミス(彼のせいで負けた事を忘れていないか?)もそうであるし、ウルグアイ戦や韓国戦でも同じミスを犯した。どんなにポジショングが良くても信じられないパスミスをする事で良い選手とは言えなくなる。
彼のような気の抜いたプレーをする選手を入れるのであれば、サーカスチームの方が断然強い。
なぜなら、彼らは世界で知られてる選手だからだ。 世界で知られている選手は、必ずマークさせる。
4人ともマークされればFWが楽になる。 これは、有利になる。
この4人は、パスミスが少ない。 ミスをしても勝負したパスである。 コンビが合わないのに挑戦してる気持ちが彼らからは伝わる。 
中田(浩)は、自分の軽いプレーを早く気づき(気づくには海外移籍が一番良いかも?)サーカス4を蹴落とすぐらいになって
欲しい。 今のままでは厳しい。 集中力! が一番大事ということを。

5/1〜3 日本vsミャンマー第1戦 『失望はしていない』

初めに。 山本監督は本当にトルシエの下で働いていたのか? 全くトルシエサッカーではない。 これは良い傾向なのだが(この説明は後程)、これでまた山本監督の手腕に疑問を感じてしまう。 ふつう誰かの下で勉強をするとどこかしら似てる所がある。 だか、このチームから全く感じる事ができない。 相手が格下(彼らは勇敢に戦っていたが)だったせいで3バックのスタイルはわからないのでまだなんとも言えないが。 ま〜この話はいずれ話す事になるでしょう。
このまま山本監督でオリンピック予選を戦うのであれば、、選手の力のみでの戦いになる。 厳しいと思う。

ミャンマーについて
彼らは勇敢に戦った。 彼らは、よくディフェンスしチャンスがあれば攻撃もした。 あとはサッカーをやる環境がよくなればいつかは、日本に勝つ事も可能である。 彼らにはがんばって欲しいと思う。 
第2戦 敗退を確信したミャンマー選手は、悪質なファールをしてレッドカードを2枚もらった。 
これはいけない行為であるが、世界のどのチームもこのような展開になる。
はたして日本代表は、世界相手に大敗してしまった時に誰かそのような行為をしてしまう人がいるだろうか?
ま〜クリーンなサッカーを目指す日本に必要はないともいうが、気迫はあったほうが良い。
若いU22代表はミャンマーの気迫を体験でき成長できるのではないでしょうか?
日本について
決して悪い内容ではなかった。 相手が予想以上に戦ってくれた。 これは若い代表には良い経験になったはずである。
後、ジャーナリスト(サッカー)の多くに勘違いしてる人が多いが、シドニー世代よりも彼らの方が技術は上だ。
確かに小野、中村、中田。は別格だが。 彼ら以外は現オリンピック代表より上である。 どうもほとんどのジャーナリストが同じような内容で谷間世代というので、勘違いしてるサッカーファンが多いのでここで言いたかったのです。
『ジャーナリスト=結果重視 だからね〜』 現に今のU22はほとんどが、クラブでもレギュラーである。
良かった選手
根本です。 彼のクロスはすばらしい。 上がりのタイミングを何種類かつくれば今すぐでもA代表に入れる器である。
それは、日本人選手に珍しい『ジョルジーニョ式クロス』なのである。
? 彼のクロスは人に合わせるのではなくキーパーめがけて蹴りカーブによりキーパーから逃げる球の事である。 一番キーパーが飛び出せない球である。 この場合 合わせる選手は、予測でポジションを探さなければならない。 
日本人選手にはこちらの方があってると私はおもう。
後は、大久保。 彼は近い将来A代表に入るでしょう。 彼のどん欲な姿勢は素晴らしい。 さすが常勝軍団国見出身です。
勝ちたい気持ちがプレーにあらわれてました(空回りしそうでしたが)。後は、経験。 是が非でもオリンピックに出場してほしいものです。
 

4/17 日本代表対韓国代表 総括

 かなり退屈な試合でしたね。 韓国代表はあきらかにチームコンセプトがない状態で日本代表を戦っていた。 そのせいで韓国らしい厳しいプレスが全くなかった。 (まさに親善試合)
 この試合で小笠原が一番活躍していた。 プレッシャーが少なければ彼は容易にパスやボールキープができる。 どうにかして欧州組がいてもレギュラーに入れてほしい選手である。 前半ループシュートを外してしまったが、日本代表のなかで一番シュートがうまい選手だと私は思っているので、是非ジーコ監督は1トップ、5MF(4-2-3-1)を考えてほしい。
他に収穫と言えば永井(浦和)が代表でゴールを決めた事だ。 ゴールよりも彼が代表に入った事が重要である。 上背もあり、テクニックもある永井は、いずれ代表で必要になる選手である(↓以前にも話したが)。 今後も代表に呼ばれるためにも浦和で得点を重ねてほしい。(今の浦和の状態を彼が打破するような事があれば日本代表のFWは安泰なのだが) 
 逆に悪かった点は、以前から言っているが 中田(鹿島)のパスミスの多さだ。 サッカー関係者&記者は、彼のポジショニングを絶賛するが、それ以上に簡単なミスパスが多い。 トルコ戦でのパスミスを彼はどう受け止めたのであろうか? 全く進歩がない。 これで彼が海外移籍しても以前のアトランタ組のように失敗し消える可能性もある。 もっと責任感のあるプレーをしなければいけない。
アントラーズでのプレーを代表でやれるようになってほしい。
 他に気づいたことは、韓国サッカーが欧州的になっている点だ。 韓国は韓国のサッカー(思い切りのある)をした方が、良い。
後半に韓国は左サイドでボールを奪いカウンターのチャンスがあった。 以前の韓国ならばボールを奪った選手がそのままドリブルで敵陣に突き進んだはずである。 しかし、最近の韓国はドリブル突破を試みずロングパスをする事が多い。 さて日本代表にとってどっちが脅威であろうか? 以前の韓国の方が脅威である。 このまま欧州的サッカーを韓国がするのであれば日本と韓国の差は、技術だけでの判断になる。 そうなればいずれ日本のほうが強国になることはまちがいない。 はやく韓国はすすむ方向を正さなければならない。


3/30 日本代表対ウルグアイ代表 総括 

10点満点

評価

川口能活

5.0

痛恨のファンブルもその後ピンチがなく見せ場なし。 次回に期待したい。

名良橋晃 

7.0 

あいかわらず鋭いオーバーラップをみせ相手の脅威に。

秋田豊  

3.0

ウルグアイ先制点のヘッドクリアーができなかった所に衰えを感じる。

森岡隆三 

6.0

復活近し!

服部年宏 

5.5

技術もたしか。 左サイドDFの貴重な存在に。

中田英寿 

7.0

存在感大。 2得点とも演出。

稲本潤一 

7.0

ミドルシュートに安定感が。 

小野伸二 45分OUT

6.0

見せ場がなかったが、ボールをとられないキープ力はさすが。

中田浩二 46分IN

3.5

ほとんどがミスパス。 海外組を追い抜く気迫が感じられない。

中村俊輔 45分OUT

6.0

彼はフェイエで修行するべき。 サッカーはサーカスでない!といわれるはず。

三都主アレサンドロ 46分IN

4.5

守備重視のチーム相手には彼は厳しい。 次回に期待。

鈴木隆行 75分OUT

6.5

毎回日本に帰ってくると成長の後を感じる。 彼は今後も海外チームにいるべき。

黒部光昭 75分IN 

6.0

期待をこめて6.0。 鈴木のポジションを脅かすには守備力を!

高原直泰 

5.5

気合いが空回り。 独自の突破に成長の後を感じるが。。。

 

ウルクアイ戦を見て
かなり面白いゲームだった。 『うそだろ!』って思う人多いかもしれませんが、本当です。 ウルグアイはかなり面白いチームだった。 チームは長旅のため万全でないのに、チェバントン、フォルラン、DF陣は気合いが入っていた。 しかし、気合いを感じるのだが体がついてこないのも見て感じた。 そのなかでもFWの2人(チェバントン、フォルラン)はタフであり、いつも通りのプレーをしていた。その万全でないウルグアイ代表とはいえ日本代表は圧倒的に支配したことは評価できる。 試合が始まってからみなさんは、どちらが南米チームか?なんて思いませんでしたか? 小野、中村の個人技の高さをあらためて感じた。 後半には服部(私は以前から評価しているが)でさえクライフターンをみせるなど、どの選手も個人技に優れている所を見せつけた。 しかし、サッカーはサーカスでない。 日頃フェイエノールトで小野が、監督に言われてる言葉をゲームを見ながら思った。 魅せるサッカーをするのはいいのだが、点が取れなければ意味がない。 昨日の試合で、あんなに支配していたのに得点チャンスが少ない事に私は不安を感じる。 しかし日本サッカーが、サーカスサッカーをめざしているのなら、私は何も言わない。 私は、サーカスサッカーでもいいと思っているからだ。 楽しいサッカーを見れる機会は現在のクラブサッカーではあまりないから。 ですが、サーカスサッカーならW杯で日本代表を見るのはあきらめましょう。 個人技だけで、当たりの強い韓国&中国サッカーには勝てない。 さてみなさんはどちらを選ぶのでしょうか? ジーコ監督はどちらを選ぶのでしょうか? 答えは東アジア選手権でわかるはずです。
良い選手悪い選手
 
良かった選手
海外組は貫禄を感じた。 あとは軽いプレー(簡単なパスミスや個人技に走り、プレー速度が遅れる。)を減らす事だ。 
J組では 名良橋、黒部が良かったと思う。 名良橋はさすがだと思った。 以前ジーコ監督就任の時に名良橋を起用した事に不満をみせたファンは多かったが、今回のプレーをみて彼の必要性を感じたのでは? 
黒部は当りが強かった。 入って最初のプレー(中田のセンターリングをヘッド)の前の動きを注目してもらいたい(ビデオで)。彼は初めニアに移動し中田が左サイドでキープしているのを見てファーにいた高原のさらにファーに移動。 惜しくも完全なフリーにはならなかったが、良い動きだった。 ここで本当にすごかったのは、中田の考えと黒部の考えがシンクロしたことだ。 中田は、黒部がこう動くだろう?!と予測してセンターリングを上げた。 黒部の動きも良かったが、彼の動きを予測してセンターリングを上げた中田もすばらしかった。 中田はおそらくこの初代表の黒部に初得点をとって欲しかったようだ。 中田の期待感がこのワンプレーで感じた。 さてみなさんはどう思いましたか?
悪かった選手
この一戦だけで評価するのはフェアーではないが。
秋田選手に失望感を感じる。 初失点のセンターリングのシーンを見直してほしい。センターリングが上がりフォルランのニアに秋田がいた。 明らかにクリアーをするために最高のニアにいた。 しかし、彼の予測ははずれフォルランにドンピシャヘッドをくらった。 秋田の特技とは何でしょう? ヘッドでしょう。 なのにあの目測の誤りかたはいただけない。 肉体的衰えを感じる瞬間であった。 しかし森岡の復活があり、ジーコ監督がいつ秋田に見切りをつけるか注目したい。
中田(浩)はゲームに入れず終った事もあるが、ミスパス以外にパスをだしていない。 彼の武器も正確なパスであるから、問題だ。 彼は海外組を脅かさなければいけない選手であるのに、あのようなプレーをしていたらいつになってもレギュラーになることはないであろう。 海外組が来ないであろう、東アジア選手権で頑張ってアピールしてもらいたい。

1/9 高校選手権をみて。。 桐蔭学園が高校NO1にならない理由。

桐蔭学園は毎年テクニックの優れた(特にパスの精度)選手を作ってくる。 今年は松永、栗原、渡辺などは、パス&シュート技術だけならJでも活躍できるような選手を作ってきた。 今までも桐蔭は長谷部さんや栗原、松川、広長、林さんなどプロで活躍できる選手を作っている。
しかし以前のJでは活躍できたが、現在のJはみなさんが思っている以上にフィジカルが強くなった。 そのため桐蔭は近年Jに主力選手をおくることができない。 それに比べて国見はすごすぎた。 特にフィジカル。 桐蔭がボール支配した時間は10分あっただろうか? 国見は旧イングランドサッカー(前線にボールを放り込む)だが、そのロングパス&意思の疎通がすばらしかった。 全員がどのように動くかを把握している。 ある意味組織的な攻撃だった。 桐蔭はほとんど相手のロングボールを奪っての攻撃がなかった。 それに桐蔭の攻撃の時も国見の激しい当たりに誰1人対抗できなかった。 この2チームを見て何か気づきませんか? 
国見は韓国。 桐蔭は日本。なのです。 国見のDFはマンマークであるし。 危険回避のためのロングボール&即クリアー。するどいカウンターからゴールを狙う。 まさに韓国に類似している。 桐蔭は、綺麗なパスサッカーをめざしサイドを崩して得点を狙う。 まさに日本だ。 桐蔭は国見相手に何度シュートが打てたでしょうか? 全く打ててなかったですね。 これは現在日本が抱えてる弱点なのです。パスサッカーではシュートは打てないのである。 結局得点を取るには、強引な所が必要なのである。 
サッカー関係者が「国見のサッカーは古い」「あんなつまらないサッカーでいいのか」など言いますが、私は桐蔭戦の国見はすばらしかったし、さらに勝負師でもあった。 日本に足りない物(特にフィジカル)を小嶺忠敏総監督は高校の間に意識を持たせようとしているのではないでしょうか?桐蔭の山本ちゃんにはとても勉強になる試合だったのはないでしょうか? こう書いていると桐蔭の批判に聞こえるかもしれないが、桐蔭は成長している。 以前の桐蔭は1度も選手権でPK戦で勝った事がない(たしか)、さらに雨の芝では必ずまける(温室育ち)。 しかし今年の桐蔭は、まだ甘い所があるがPK戦の時の落ち着きとシュートの精度はすばらしかった。 さらにどんなにひどいファールをもらっても凹まない所も以前とかわった。 桐蔭は強豪校と言われるが、まだこれからの学校である。 選手権でやっとベスト4になったわけだから。 決勝にいけるまでは強豪ではないです。 がんばれ桐蔭!! 広長 地元大阪に移籍できてよかったね!

12/8

高原

アレックス

中田

中村

小野

稲本

服部

松田

中澤

市川

川口

サブ FW 鈴木 柳沢 阿部(祐) MF 中田(浩) 福西  小笠原  DF 秋田 森岡 宮本 GK 楢崎

私の考える日本代表。。。。。
ふと考えた。 DFで秋田がいないのが不満という人もいると思うが、中澤にはがんばってもらいたい。 パスの精度と局面でのスピードをあげれば日本代表にえらばれるはず。 空中戦で勝つには松田&中澤の方が良いとおもう。 秋田選手は、少し足下のボールに難がある。 現在日本最強のDFではあるが、これからを考えると中澤を使う事をすすめたい。 DF右の市川は、いずれ出てくると思う。  
 中盤より上はみなさんもそう思っているでしょう。 なので説明いらないですね。 ただし福西は使いたい。 将来DFにする可能性があれば秋田のポジションに入る事になるであろう。 彼は、代表で必要な選手だ。 
他は、アレックスのかわりに小笠原でもいいと思っている。 両選手とも日本で上位にくるシュートのうまい選手だ。

12/8

海外移籍について
 高原がドイツ ハンブルガーSVに移籍するようだ。 今までの日本選手では考えられないスピードで移籍ができている。 高原は、W杯に出ていないのになぜ?海外の評価が高いのであろうか? それは、中田(パルマ)、小野(フェイエノールト)、稲本(フルハム)の活躍が大きい。 中田だけでは、日本の評価はあがらないが、去年の小野の活躍の(UEFA杯優勝)おかげで、日本代表クラスは、海外でも活躍できると考えているのだろう。 是非 海外にいけるチャンスがある選手は、いってほしい。 正直、鈴木(ゲンク)の成長には、驚いている。 日本代表戦(対アルゼンチン)での彼は、すばらしかった。 自信がみなぎっていて、自力でのドリブル突破も試みていた(以前もやっていたがすぐ倒れていた。今は簡単には倒れない)。 海外でもまれて人間として大きくなっているのがわかる。 高原も以前アルゼンチン(ボカ)で苦労して今年のJで得点王になっている。 目に見える成長は、日本(J)でもできるが、自信(経験ともいうね)は海外での方がすぐに得ることができるようだ。 なので若い選手は、早く海外を経験するべきだと思う。 若い世代は、すでにある程度の技術がある。 経験と自信を海外で得てきて欲しいと思う。 なので現在注目されている成岡や菊池には海外で揉まれて欲しい。 そして何人も海外に行き、失敗と言われても経験や自信は以前よりも大きいはずだ、それをJで見せれば良いだけだ。 いける選手は、みんないってしまおう!

11/28

ベテランを大事にしないチームは、優勝できない。
かなりむかつくね。 浦和も東京Vも名古屋も。。。 浦和では、井原&福田。 東京Vは北沢。 名古屋は山口。 正直、井原と北沢は、しょうがない所もある。 井原のDFは、すでにきびしいレベルであるし、北沢も怪我から試合に遠ざかってるし。
腹がたってるのは、福田と山口でしょ!! 福田は、浦和の顔であるのに、なぜって感じる。 山口もボランチというポジションであり、経験てものが必要であるしレギュラーで使わなくても、怪我人が出たら起用するという考えでチームに残すべきではないでしょうか? 確かにJリーグは、まだまだ若く強くするためには、有望な選手を毎年取らなくてはならない。 そうなればベテランは、リストラされてしまう。 しかし、本当に良いのだろうか? 私は、チームの事情も方針もわからないので間違いをいってるのかもしれない。 しかしね〜 この3チームは、今年力をつけてきたチーム、さらに上を目指すには。。。って気持ちもわかるがね。 もう少し、考えて欲しい。 
けど、おそらくね?
チームは、「来年はレギュラーではない! どうしますか?」って言ったのが正解だと思います。 それでみんなが「それなら出ていく」っていったと思います。 ただし、オフトはおそらく今年が最後だって言うために今年井原と福田を起用した。 これは絶対そうである。 彼はいつもそうするからね。 ま〜そのやり方にむかつく事はないけどね。 
結論
しょうがないとも言える。 けどね。。。。

11/21

日本代表が変わったところ???
私は、まずアルゼンチン代表が本気で戦ってくれた事に感謝したい。 彼らは、日本代表に敬意をもって戦ってくれた。 これもW杯でベスト16に入った事となんと言ってもジーコ監督の影響が強いだろう。 つくづくジーコ監督になった事をうれしく思う。
さて、本題にはいるが。 正直日本代表のパフォーマンスには驚いた。 誰1人物おじせず戦っていたし、攻撃も徐々に形になりそうだ。 やはりこれもW杯でえた自信であろう。 
フランスW杯と今回の違い。(良くなった所)
今回日本は、何度も攻撃できた。 これは大きい。 フランスW杯の時は、チャンスは1度しか作れなかった。 もし、コンビをもっと練習していたら、1点とれるかも。。。とおもった。 後は自信をもってプレーした事。
(悪い所(変わってない所))
トリックプレーにすぐ引っ掛かる。 思いがけないプレー(事故(人に当ったり、ボールが変化したり))に対処できない。 これは、結局 運動神経、反射神経、身体能力が他国の選手よりもすぐれていない。ということだ。  日本では、西沢(C大阪)くらいしか運動神経が良い選手がいない(ずば抜けてると言う意味(どうして?西沢って思う人いると思いますけど、見る人が見ればわかるのです。)。 残念な事に日本にも1000人にひとりくらいずば抜けた才能がある人がいるのだが、なぜかスポーツを本気でやる人が少ない。 これは悲しい現実である。 身体能力はもってうまれた物であり、どんなに練習をしてもほんの少ししか成長する事ができない。 あ〜今日はもう時間がない今度またどっかで説明します。 天才達サッカーしなさい!!

結局なにがいいたいのか?
今回のアルゼンチン戦の2失点は、どっちも予測のレベルが低かった事である。 これは、いつも変わらない。

11/18

日本代表のサイド攻撃が少ないわけ
この頃、たった1回のジャマイカ戦で日本代表には、両サイドの攻撃が少なく「黄金の中盤」と言われている4人が中央に固まりすぎている と言われている。 世界全体のサッカーを見てもサイド攻撃が中心である。 ただしそこには絶対的なFWが必ずいるって事も考えなければいけない。 残念ながら今の日本代表には、世界を戦うのにサイドからのクロスを点であわせるFWがいない。
以前、前中国代表監督 ボラ監督がオフトJAPANを賞賛したのは、サイドからのクロスを高木が決める。 そして中央からの攻撃では高木がポスト、そしてカズが決めるという武器があったからだ。 今の代表に足りないのはサイド攻撃ではなく大型FWなのである。 ちょっと前までFWがいないって言ってたマスコミは、いつのまにやら「黄金の中盤」を利用してサイド攻撃がなくなっているなんて言ったのでしょう。 毎回言ってるが、時間のないマスコミはレベルが低い内容になるのはしかたがない。 だが、元サッカー選手やサッカー雑誌が取り上げるってのは、レベルが低すぎる。 ま〜いいのだが。 勘違いする人がたくさん出てくることを考えて発言して欲しいね。 
大型FW候補として久保(広島)田原(京都)城(神戸)などがいるが、誰1人Jリーグで結果を出していない。 以前の日本代表(オフト監督時代以前)には辛抱強く高木を使い2年たってようやく本物に近づいた。 今の日本代表も長期的に大型FWを作らなくてはいけないのではないか? マスコミは、高原、ヤナギ、鈴木の3人で満足みたいなのですけど。 3人ともタイプが一緒でしょ。 そう思いませんかみなさんは。 どうして高原が代表で凄い活躍ができないのか?考えた事ありませんか? それは、彼のベストポジションで仕事をしてないのです。 実際は、鈴木の動きをしたいのです。 高原にポスト的な動きをさせる事は、彼には可哀想です。 磐田で中山がやっている仕事を代表で高原がしてるのです。 
それで大型FWをさがしてみました。 個人的には、城と永井(浦和)に注目している。 私はかなり城が嫌いだが、日本で数少ない点であわせる事ができるFWだ。 城には是非鹿島か横浜復帰(嫌だが)にいってもらい、両サイドのクロスからヘッドという、彼本来のパフォーマンスを思い出して欲しい。 神戸では南米色が強すぎて組織的でないので彼のパフォーマンスが今以上あがることはない。 彼のためにも移籍して欲しい。 鹿島は城が欲しいと思うのだけども??? 彼はもっと危機感を持つべきだけどね。
永井は的外れっぽいと思われるが、彼は身長があるしもっと自分を磨いて欲しい。 シャドーストライカーは、さっきも言った通り高原、ヤナギ、鈴木、モリシなどたくさんいる。 それよりも彼にはポストもヘッドも出来るプレーヤーになって欲しい。 筋力アップを早急にし、ヘッド強化をすれば間違いなく日本で最高のFWになる素質をもっている。 幸運にも現在浦和でレギュラーである。 現在の力に満足してほしくない。 どうしても永井に期待したくなる。 どうかポストも出来る選手になって欲しい。 桐蔭学園のアベチャン(U-19 日本代表)を見習って欲しい。 彼はポストも出きるのだ。 阿部ちゃんが2006に間に合ったら永井の時代が来ないで終ってしまう。 どうしても私は代表での永井を見てみたい。 がんばってくれ。

10/28

鹿島選手を使う日本代表に不満殺到について。。
私の周りには、ジーコ監督が贔屓で鹿島の選手を多数入れてると言われている。 特に名良橋を右サイドバックで使うことに疑問を感じている人が多い。 秋田についてはKEN2さんも言っている通り、現在日本で最高のセンターバックであると言っていい。 
それより?名良橋は? 疑問の点は? 『DFの仕事をしないで上がり過ぎる』『上がってセンターリングを上げても決定的なバスを出せない』と言う辛口が多い。 実際センターリングの精度では、今後も上達するであろう市川(清水)の方が今の時点でも上であろう。 では なぜ今回、名良橋をジーコ監督は使ったのであろうか? それは、@ジーコの考えるタイミングの良い上がりができる。A経験からの攻撃参加(どっちも似てるか。。)B(これが重要!)何度も上がることで相手は嫌でも警戒しなければいけなくなる。 中盤にどんなに凄い選手がいても試合はうまくいかない。 そのために相手に厄介な選手を使うのである。 必要以上に上がってくる名良橋とおかしな方向やスペースに走る鈴木がいると相手DFが混乱する。 これで中盤が支配しやすくなる。 実はジーコ監督のキーマンは相手に罠を作る名良橋と鈴木である。 彼らのおかげで中盤4人とFW高原が生きるのだから。 
たった1試合ではさすがにうまく行かなかったが、少しずつ良くなるであろう。 
ジーコ監督は、次のW杯まで名良橋を使うとは考えられない。 今、鹿島の選手を使うことで今後代表に入るであろう若手に自分のコンセプトを見せたいのだと思う。 市川などは、今後数試合 選手の動きを勉強して欲しいと思っているはずである。
なので実は鹿島選手は逆に使われていると思ってもいいぐらいだ。 結局W杯でピッチに出ることが重要なのだから。

***日本代表の試合を見る時 楽しむコツ***

名良橋の上がりで相手のDFの対応は?  鈴木のスペースに行く意図は? などを考えてみてください。 そうするとジーコJAPANのコンセプトが見えてきます。

10/28

中村 俊輔が良く見えなかった訳。。。
ジャマイカ戦の中村は、明らかにコンディション不良であった。 なのでチームで機能しなかったのは当然の結果だ。
最近になってサッカーに興味を持った人は、中村をこう言う(解説者の中でも)『中村はボールを持ち過ぎる。』『中村はスペースを探す事ができない』と。。。 ジャマイカ戦だけを見ると私もそう思う。 
中村の本当の意図を説明しようと思う。 
MFにはいろんなタイプがある。 特に攻撃的には大きくわけて2種類ある。 それは、@ 中田のようにスペースをうまく使い、他の選手を楽にさせるタイプ。A 中村のようにあえてマークがいるのにボールをもらい、2、3人にマークをうけて、そこからパスを出すことで周りのFW、MFのマークを減らしチャンスを作るタイプである。
中田も以前(ベルマーレ時代やオリンピック代表)はタイプAであった。 しかし、イタリア ペルージャにきてからチーム力が他のチームより劣ることもあり、より確実なスペースを探しそこから自力で打破するタイプになった。 そうしなければ自分をアピールすることもできないし、イタリアで結果を残すこともできなかった。 現在、イタリアで奮闘中の中村もFKやPKではあるが、得点を重ねている。そうしなければ、イタリアでは生き残れないことをわかっている。 なので今後はもっとスペースを探し、さらに得点をより多く狙うであろう。 ただし日本代表では、より自分の事をいかしてくれる選手が多いので本来の中村選手のスタイルで生きるはずだ。 コンディションが上がった姿で中村の評価をしてほしい。 中田のようにもう以前のスル−パスをださないで、よりチームに生きる方法を選ぶのも良いが、日本にも1人くらいファンタジスタはいてほしい。 その心を忘れていないのは、小野と中村である。 小野は、順調にクラブで活躍し代表でも自分の居場所がある。 中村にはまだどちらも成功をしてるとは思えない。 なので心配なのである。 イタリアでロボットになってほしくない。 生きるためにロボットになって欲しくない。 小野の様に遊び心を絶対に忘れないで今後の成長を祈りたい。 みなさんも暖かく応援して欲しいです。 日本代表のためにも。 楽しいサッカーを見るためにも。 

10/22

わたしより数倍サッカーしってる。。。ある電車の中で。。。
A「稲本でなかったね。」
B「そうだね。(モグモグ)」
A「起きてて損したよ。」
B「そうだね。(モグモグ)」
A「ジャマイカの選手は途中出場したのにね。。。」
B「???言ってる意味がわからない。。。(両手をつかってワンダーをアピール)」
A「この前日本と戦った時に出てた選手。。。。」
B「ふ〜〜〜ん」「稲本より期待されてるんじゃない?」
A「日本人選手ってまだまだなのかな?」
B「そりゃそうでしょ。。(ゴクゴク)」
A「ブラジルみたいにならないのかな?」
B「帰化させればいいんでない?」「ロベカルとかロナウドとか」
A「二人ともレアルだね。」「レアルっていろんな国の選手いるけどコミュニケーションとれるのかな?」
B「有名選手ばっかとってるからみんないい加減に動くからダメでしょ。言葉以前だと思うよ。。」
A「有名監督雇えばいいのでは?」
B「例えば??」
A「ア−セナルのベンゲルとか。 あのオランダ人なんだっけ?」
B「ヒゲはやしたの? あ〜〜〜誰だっけ?  ***たぶんヒディングの事でしょう***
A「ま〜いいか。。。 あ〜そういえばトルシエって何処にいるの?」
B「し〜らん」  チャンチャン

上の文は、私の隣で座っていた女子高生の会話です。 すごくくわしいですね。 日本は女性に見放されれば終り。。 みたいな所があるのでこんな会話をしている子がいれば安泰かな? って思いました。 1週間に一度彼女達に会えればHP作るの楽なのにね。。。

10/17

リスクチャレンジ ジーコ初采配! 日本1-1ジャマイカ
 久々に楽しい試合を見せてもらいました。 昨日の出来は良くなかったですが、コンビが合うようになればえらい事になる気がする。 そう思うだけでも幸せだ。 トルシエ前監督の時には、攻撃面で得点できるパターンが限られていた。 サイドから崩すパターン(ただしサイドの上がりはMF)とセットプレー。 それでは何が変わったのでしょうか? @4バックのためサイドDFの片方が前線まで上がれる。 A←これが最大に変わった点である。 それは、中盤でボールをカットした後に全中盤の選手がリスクを承知で前線に上がる事だ。 今までは、稲本(又は小野)がパスカットをしたらまわりの選手にパスを出して終わりだった(これはチームの決まり事(W杯などで何度もリスクを背負うのはナンセンスだからだ))。 昨日の試合はパスカットした時、必ず全中盤が上がっていた。 もし相手にボールを取られてもまた全力で取りかえせば良いって考えになっていた。 ただ、まだチームになっていないので全中盤が上がる時にサイドDFも上がっていたり、リスク所でなくなっていた。 相手がジャマイカであったので1失点ですんだが、強豪国ならどうなっていたことか? しかし、これは時間が解決してくれるでしょう。 今後も楽しいサッカーをして欲しいです。 ただ、今後W杯予選などで勝利絶対!!になったら中盤の選手かわるでしょうね。

10/14

アジア大会決勝について 日本1-2イラン
 完全に監督の采配ミスだ!! 決勝の前半 若き日本代表は、試合巧者のイランを互角あるいはそれ以上に戦っていた。
以前にもコラムや日記で書いた事があるが、山本監督には采配能力が欠けている。 予選でもチームで唯一ポストプレーができる中山に代えポストのできない選手とかえる。 その後チームは、ボールキープ率が落ちた。 これは、素人が考えても当然やってはいけないミスだ。 代えるなら同タイプの選手とかえなければいけない。 さらに青木のリベロ起用に私は大きな疑問を感じた。 なぜなら彼は、アントラーズで良いプレーをしていないし、どう考えてもリーダーの器でもない。 顔からは自信がない印象を受ける。なのにDFで一番重要なリベロを任す事ができるのか?? 一部のマスコミでは、新しい発見とも言っていたが、彼らも山本監督もサッカー監督にはなれない目なのだろう。 結果、彼が怪我をして阿部をリベロにしてからチームがまとまった。 怪我の巧妙とでも言えるのか?(これは失礼だが) 阿倍の良い点は、自分がリーダーになろうと必死にプレーしていたからだ。 その才能をチームの誰もが認めていたのでリーダー候補としては一番適任であろう。 こんな偶然にうまくいったチームが決勝の後半にダメになった。 青木リベロのチームにしてしまった所で日本の敗退は決まった。 後半、青木がチームに入る前の円陣の何人かは、あきらかに不安な顔が見えた。 青木にリベロは任せられないってみんな思っていたのだろう。 厳しい発言かもしれないが、これはプロの世界だ。 残念ながら彼は今後必死に努力しないと消えてしまう。 彼からオーラが見えない、自信が見えない。 その彼を今中心として使ってしまった山本監督に全部責任がある。 ただ、ボランチの鈴木に代えたのは正解である。 なぜなら鈴木は、味方からのパスをトラップする時、ミスが多すぎた(彼の悪いくせかもしれない)。 敵が彼のトラップをかっさらえば、失点の可能性が高い。 なので交代したのであろう。 それならば彼のポジションに青木を入れるのが正解である。 なぜDFをいじってしまったのか私は今でも不思議である。 調子の良いところは絶対いじらない方が良いってのは当たり前の事。 こんなところだけトルシエのまねをしてしまったのであろうか? なぜここまで山本監督を批判するかと言うと、おそらくマスコミは銀でOKみたいな所があるので少しでも誰かが批判した方が良いと思ったからだ。 勿体無い銀である。 あきらかにイランには勝てたのにね。
前半を見るかぎりイランはモチベーションも低かったし、体力的にもきびしかったようだ。 さらに審判も前回の試合でイランは、印象が良くなかったのであきらかに日本有利の笛をふいていたのに。。。
私は悲しい。 この銀という結果が。 選手のなかで何人がこの悔しさをもって成長できるでしょうか? 期待したい。
残念だが山本監督は成長できない。 これが限界だ。 もし、日本サッカー協会にできる人がいるならここで彼を解任させるであろう。 だが、ありえないだろう。

10/13

日本人ストライカーって本当にいないの?
いるよね〜〜 高原が。 火がついたね!! あ〜やって選手は伸びるんだよね。 W杯に出れなかった悔しさが。。。 高原さらに中村も。。。 高原の良いところは、いろんな雑誌で説明されてるので他の選手の話をしたいと思います。

私は柳沢の動きやドリブルが好きだ。 みなさん評価しなかった、W杯。 私は、かなり高い評価をしている。 1得点さえとっとけば日本の評価も高くなるのにね。 今回のW杯は日本代表が得点を5点とったってこともあって、海外の評価も得点獲得者重視になってしまったので柳は海外移籍できなかったのでしょう。 4年前は、得点しなかった中田が評価されたのに。 
柳最高の私の意見に反対と思ってる人、もう一度ベルギー戦とロシア戦のドリブル突破を見て欲しい。 PKか?と言われたセンターラインからの独走ドリブル(前線にいた選手が全員オフサイドポジションにいたため、自分の判断でドリブル突破にしたって事も考えながら見てね。)ペナルティエリア内で倒された(ファールだよね! 絶対に。)プレー!!
まさにM.オーウェンだったよ!! あんな速いドリブルをJリーグで見せた事あるかな? 絶対彼は最高のコンディションでW杯を迎えたはずだ。 絶対そうだ。じゃなきゃね〜  W杯で魅せた数多くのドリブルを今後も魅せて欲しい。 そして日本人全員が思っている事、、、シュートの精度をあげれば君が日本NO.1のFWだよ。 日本のオーウェンになってください。 期待してます。
柳、今調子よくないけど W杯の自分の姿をもう一度見て自信をもってJでも海外でもプレーして欲しい。
がんばってくれ! 柳沢くん。。。

10/5 

ゲンクが弱いのか?
ハッキリ言う。 ゲンクは強いよ! 私は民放で見ていたからなのか分かりませんが。 アナウンサーがやけにレアルが強い事を強調していたことにどうもね〜 「ゲンクはゆっくりDFでパスをまわしています。 どうも前にすすみませんね〜」って言ってました。 本気でそう思っていってるのでしょうか? ゲンクのDFはどの選手も技術がありパスまわしが早かった。 (なぜかDFだけのパスまわしでも異様に早かった。ただちょっと慌てすぎとも思った。) このへんは、お隣オランダに似てるのかな? 技術が高いです。 日本と対戦したベルギー代表よりもパス回しは上でしたけどね。 ただ少し、肝心のディフェンス力が低かった。 みんな元々MFだったのかな? 次節のローマ戦で感じたのは、DFさえしっかりしてれば、ゲンクは今以上に強くなるのに!!って思いました。 去年 ゲンクはリーグ戦を優勝した。 半端ない得点力で。。。 失点は優勝チームなのにかなり多かったです。 フロントは、能力の高いDFを最低でも2人獲得するべきだった。 本気でCLを勝ち抜きたいと思っていたのならあまりにもこのミスは。。。。 フロントもCLに出場するだけで満足だったのでしょう。 これから補強しても今年は厳しいです。 ベルギーリーグも厳しいと思います。 結構強いチーム多いですからベルギーリーグは。 なので来年に期待しましょう。 っあ! 来年CL出てないかもね。 
 鈴木は良いチームに入ったと思う。 ソンクのプレーをみたら、鈴木もまだまだ、たらない所があるな〜って思ったでしょう。彼は今後移籍する可能性があるでしょう。 今回のレアル戦の惨敗でソンク自信も強豪チームでひと暴れしたいと思ってるでしょう。 そしたら鈴木君あなたですよ、その代わりは。。。 日々精進しないとね。。 ただゲンクのファンは、鈴木にやさしい。 その辺も鈴木にとってラッキーだったでしょう。 なので今年ダメでも来年どうか契約更新して欲しい。 そしたら鈴木は成長する。 私も日本のファンも応援してます。
***ゲンクを過小評価するアナウンサー陣にTBSの解説者金田さんは、強い!!って説得してました。 ただ眠そうだった。***

9/8 イタリアの凋落ぶりを見て

いつまでもディフェンシブな訳
 みんな知ってるでしょうけど、、以前イングランドも危機感を感じていました。 しかし、アーセン・ベンゲルなどの優秀な他国の監督が攻撃的サッカーを伝授し飛躍的にイングランドサッカーは良くなった。 現在では世界でもトップレベルのクラブチーム(マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプール、リーズなどチェルシーだけはイタリアが絡んでるせいかイタリアクラブと同じ過ちをしているが。。。)が多数ある。 さらにイングランド代表監督がなんと外国人のエリクソン(スウェーデン人)に。。。
これには、私も驚いた。 クラブレベルでは、世界トップにもどったのに協会やサポーターはまだ危機感をもっていたのだから。 サッカーの母国の監督が外国人になるなんて、イングランド人はプライドも高いのに。 この国レベルの危機感に成功があるのです。はて?イタリアはと言うと、、、クラブチームもCLリーグで惨敗。。。 それももう3年も続いてます。 それなのにクラブチームは、いまだに母国の監督を起用! 唯一ACミランだけはトルコのガラタサライをUEFACUPで優勝させたテリム監督を起用。しかし、意見の食違いですぐに首。。。なんて事でしょう!! イタリアでは結果が全てである。 なのでどうしても強いクラブも守備的になってしまう。 負けないサッカーである。 イタリア人はまける事が大嫌いな人間である。 しかし、引き分けはかまわないと思っている。 なので国柄守備重視はしかたないのでしょう。 しかし、とうとうイタリアマスコミは気づきはじめた。 去年大躍進したキエーボ・ベローナは、攻撃的で守備もラインディフェンス(イタリアではめずらしい)。 得点も多かったし、失点も多かった。しかし、イタリアマスコミは絶賛した。 小クラブができてなぜビッグクラブができないのでしょう? それは失点=負けにつながるからです。 失敗の可能性が高い戦術は受け入れられないのです。 確かに楽しいサッカーではあるがそれを捨ててでも勝たなければならないのです。 けど、これって矛盾してます。 だってイタリアクラブはセリエAでは結果を出しているがCLのように超攻撃的なチームに負けてるのです。 結局結果が出ていないのです。 他国にも守備的なチームはあります。 例えばイングランドのリバプール、リバプールは結果を出しています。 守備の中に切れ味のあるカウンターで相手を粉砕するのです。 形はイタリアに似ているのになぜでしょう?  これは私にも謎です。 今まで非観的にイタリアサッカーを書きましたが、もしかしたらACミランがこの流れを打破してくれる気がします。 今年結果が出なくても我慢する事ができれば。。。 ACミランはリバウド(ブラジル代表)を獲得しました。 彼は超エゴな攻撃的MFです。 イタリアでは異質の存在です。 そうなんです。彼がACミランを嫌でも攻撃的にすると思うのです。 他のFWもシェフチェンコ、インザーギ、トマソンなど、MFもルイ・コスタなど攻撃的です。 彼らをすべて使うと必ず攻撃的になってしまう。 さてザック(監督)は、全員使うでしょうか? 答はシーです。 今マスコミに注目を得るには攻撃的なサッカーをすればいいのです。 それには好材料でしょう。この選手達は。 確かに負けが続けば守備的になってしまうでしょうけど、そう簡単には負けないでしょう。 このチームは。 今年はACミランに注目です。 ミランが守備的になったら今年もセリエAはつまらないでしょう。 イタリアサッカー復活は、ACミランにかかっている。。。


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